ほんとうに辞めますか。
私は、ある時期、転職(パート)をくり返していた時期が、ありました。
ある販売のパートの仕事、入社して1年がすぎ、査定があり、パートの永続5年をすぎた人たちが契約社員になりました。私の時給も30円上がりました。
けれど、私は、それまでのスニーカーてよかった靴が、黒のパンプス着用となり、靴を買うのかと思うと憂鬱になりました。
なぜって、倉庫から在庫のジュースを台車に乗せ、自販機に自販機の補充という仕事があったのです。
ジュースの箱は、かなり重く(500ミリリットル✕24本)、パンプスだと荷卸が大変だと感じました。
その頃、地方に住んでいて、時給は、700円でした。30円あがっても730円です。
実家に住んでいたから、生活できたのです。
1人暮らしなら、やっていけなかったと思います。
時給は、安いながらも、同年代、少し年上の女性の上司、人間関係は、とても良かったのです。
私は、時給と仕事のしんどさを天秤にかけ、衝動で辞職しました。

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