私たちは、想像していたものと、現実があまりに違うと面食らいます。
まさか、どうしてです。
たとえばです。
若い人同士の場合、35歳くらいまでならそんなにジェネレーションギャップは、感じないと思うのです。
たとえば、23歳と34歳の男女が職場に居たとします。年齢差は、11歳開いています。
とはいえ、ひとつ世代上くらいの感覚でしょう。
これが、女性36歳、男性60歳の2人が職場で働いているとなると、様子は違います。
男性は、妻子があり給料もいいでしょう。
女性は、事務職で、給料は20数万だとします。
男性は、事務職の部下を女性と認識しています。
女性は、60歳の男性上司を男性とは見ていません。
けれど、男性は、近くの異性に注目します。男性は、手に届くところにいる異性を好きになりがちです。
その時、男性は、妻子がいるということを、問題にはしないのです。
そして、オフィスに男性と女性2人きりだと、気まずい空気が立ちこめます。
その時、あなたが、女性で、嫌悪感、恐怖感があるなら、あなたは、そこから離れるべきです。
違和感は、正しいのです。

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